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弾丸台湾2018~その6・昼下がりの淡水・紅毛城~ [2018年06月弾丸台湾]

COMPUTEX見学を終えおやつタイム。
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昨年に引き続き松江南京駅から徒歩5分ほどの場所にある緑豆蒜啥咪を訪れました。

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緑豆蒜啥咪

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緑豆蒜啥咪メニュー
日本語が普通に通じるようになっていました。そして店内の日本人率高杉でした。

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新鮮なアップルマンゴーのかき氷(200元)
昨年と同じマンゴーかき氷を注文。店内が混雑していたので入店からかき氷が出てくるまで20分くらいかかりました。昨年はちょっと熟していない感じ(甘さが足りない)でそこまでかなぁ?と思いましたが、今年は熟していてとても美味しかったです。これは人気が出るのもわかりますね。価格も昨年から値上げなし。量も同じくらいなので良心的なお店だと思いました。だいたい観光客が来て現地の人が寄りつかなくなるお店って、高くなって量は減って味は微妙に・・・ただし日本語で対応というパターンが多いので、来年以降もそうならないように今のレベルを保ってほしいところです。

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完食
次の目的地を目指します

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松江南京から中山経由で淡水信義線に乗車し紅樹林駅へ。

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ここに来たのは、淡水LRTの試運転が始まったみたいな話を聞いたので来てみました。

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淡水LRTの紅樹林駅は高架構造で残念ながら車両の姿も見えませんでした(というか、工事中)。

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MRT紅樹林駅ホームから高架構造の線路も見えます。淡水LRTの初期開業区間は紅樹林駅から北上し淡水の住宅街の方へ向かう路線となります。観光地である淡水駅付近は2期以降の開業区間となり、しばらくは観光客には関係ない路線になりそうです。紅樹林駅付近は高架構造なので車窓はよい感じかも(防音壁の骨組みがあったので完成時は景色見れないかも)。

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紅樹林駅から終点の淡水駅へ。紅毛城に向けて歩いている図(途中までYou-Bike使ってあまり意味のないワープした)。

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良い景色・・・暑い

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紅毛城へ到着。淡水駅から20分くらいでしょうか。歩く場合はバス通りではなく老街を歩きましょう。道は平坦ですし、観光地っぽい街並みですから。


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紅毛城 - wikipediaより
紅毛城(こうもうじょう)は古くはセント・ドミニカ城(聖多明哥城)、アントニー要塞(安東尼堡)と称され台湾新北市淡水区に残る古跡。1628年、当時台湾北部を拠点としていたスペイン人により建設され、スペイン勢力撤退後はオランダ人により1644年に再建された。1867年以降はイギリス政府に租借され、当時のイギリス領事館が業務を開始し、それは1980年に中華民国政府に所有権が移管されるまで続いた。紅毛城は台湾に現存する最古の建築であると同時に、内政部により国家一級古跡に指定されている。

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入場料は80元でした。不勉強なため時代背景に関しての知識はあまりなかったのですが、建物としての価値や調度品などをみるだけでも楽しめました。でも、来るならもう少し涼しい時期が良いですね。

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動線に沿って歩いて行くと真理大學のキャンパスを通過し退場となります。

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紅毛城滞在時間は1時間ほどでした。写真のようにYou-Bikeで乗り付けてもよかったのですが、微妙に駐輪場所に困るのとレンタル時間が無駄になるので近くのステーションで返却してきました(徒歩10分ほど)。そもそも淡水を代表する観光施設なのだから、施設前にYou-Bikeステーションがほしいところです。

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紅毛城最寄りのYou-Bikeステーション(この建物の地下1階にステーションがあります)で自転車を借りて次の目的地へ向かいます。

つづきます
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弾丸台湾2018~その5・昼のCOMPUTEX~ [2018年06月弾丸台湾]

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台鉄の最新特急プユマに乗車して北上します。

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LED表示を撮影しようとしましたが、日中だとだめですね。デジカメだとSSと絞りを調整すれば問題ないのですが、このスマホ(ZenFone4)はSSこそ設定できるものの絞りがないので、SSを遅くする=明るくなりすぎるというジレンマ。日中のLED撮影は無理ですね。

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車内
乗車率は8割くらいでしょうか。

さきほど購入したお弁当をたべます。
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排骨弁当(60元)
いつものです。地味な見た目ですが台湾に来たら食べないと始まらないですね(^_^;) 新竹駅購入でしたが製造は台中でした。

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新竹駅から50分ほどで台北駅に到着。ここで乗客のほとんどが下車しました。乗車する客も数名いましたが・・・南港までの列車かつ無座なしのプユマなのですが、きちんと切符を買っているのでしょうか・・・

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車内がすいたので1枚

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ヘッドレストカバーはピンクとミドリの2種類が車両ごとに交互に使われていました。

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南港駅は地下なのでSS調整だけで簡単にLEDが撮影できました。

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台北から10数分で終点南港駅に到着。

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折り返し潮州行きのプユマになるのでしょうか?時間的に車庫まで一度回送しそうですが。

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(台湾高鐵の)南港駅

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南港から1駅MRTに乗車し目的の南港展覧館に到着。距離的には歩くと15分くらいです。1駅だけなので歩いても大差ない可能性も微粒子レベルで存在。

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COMPUTEXの入館証(バッジ)をゲットし入館します。

館内の様子
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一応ASUSのROG PHONEはこんな感じでした。
あくまで個人的な印象として、スマホでそこまでやる必要があるのか疑問は感じました。特にディスプレイにつなぐドックのなんて据え置きPCじゃダメなんでしょうか?スマホとしてみるから否定的なのかもしれませんが、かなりニッチ向けの商品なのだろうなと思いました。価格は未定ですが、12万円~15万円くらいだそうです。台数はそんなに出ないでしょうから、この価格でも赤でしょうね・・・

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ロボット掃除機(じゃない)
ゼンボーが闊歩してました

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個人的に気になったのはZenFone Max Pro M1。台湾では発表済みですが日本では未発表です。スペックはSDM636/デュアルカメラ(被写体深度)/5000mAhのバッテリーなどで、一部の国では2万円くらいで販売されています。日本でその価格はあり得ないと思いますが、そこそこの低価格でこのスペックだと、久しぶりにコスパに優れたASUS ZenFoneを見ることができそうです。

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COMPUTEXですがスマホはおまけです(実際問題として目立った展示をしていたのはASUSだけ)。名前の通りコンピューター系がメインであり、会場の片隅ではオーバークロックコンテストなどもおこなわれていました。あとは昨年に引き続きe-SPORTS系のブースも目立ちました。

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謎のオタ芸・・・

つづきます
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