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ドコモwith arrows Be F-04Kを買いました [携帯・スマホ]

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 先月ですが、docomo withで契約している回線の機種変更(買増)をしました。購入したのは富士通コネクテッドのarrows Be F-04Kです。今年5月に発売された最新のドコモwith端末ですね。

 この機種ですが、6月頃から一部量販店で機種変更一括0円施策が実施されています。今回は施策実施されていた都内某量販店で購入し、購入価格は頭金(店頭取扱手数料)3,240円+毎月の請求で機種変更手数料2,160円の合計5,400円でした。ドコモ指定OPに加入することで頭金の相殺もでき一括0円も可能でしたが、初回無料利用済みだった上に解約するの面倒なので頭金は期間限定dポイントで支払いました。なお、頭金を現金で支払った場合は某量販店のゴールドポイントが10%付くとのことでした。購入条件は前回端末購入から6ヶ月以上のみ。料金プランやパケットパックの指定はありませんでしたので、今までのまま変更せずにOKでした。この施策がいつまで続くか不明ですが、もし続くならwith端末でケイタイ補償入る意味が無くなってしまいます。

このF-04KのスペックはSnapdragon450/メモリ3GB/ストレージ32GB/5インチHD液晶/裏面照射DPAFカメラなど。今時点でのエントリー向けのスペックとなります。Android8.1搭載でセキュリティなどのバージョンアップが2回(6月、8月)実施されています。

ちなみに、Snapdragon450(SDM450)ですが、Snapdragon625(MSM8953)のダウンクロック(2.0Ghz→1.8Ghz)版のような位置づけで、2年前のミドルレンジ位の性能になります。私が持っている端末ですとZenFone3(ZE520KL)とほぼ同じスペックですね。ベンチ的にはZenFone3が優勢(5~8%程度)ですが、画面解像度が低いこともあり、実仕様では大差は無いように感じます。ただし、ZenFone3と違いキャリア謹製の○ソアプリてんこ盛りなF-04Kでは、その辺の調整をしないとちょっとという場面もあるかもしれません。

サイズはZenFone3(ZE520KL)より少し小さめで、昨今の端末大型化を考慮すると比較的コンパクトなサイズとも言えるかもしれませんね。

外観
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 16:9の液晶ディスプレイの上下にベゼルが付いた見慣れたデザイン。縦長ディスプレイ+ベゼルレス(スリム)が進む2018年のスマホにしては古くさいかも。

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 右側面は指紋センサー内蔵の電源スイッチも兼ねる「Exlider(エクスライダー)」と音量ボタンがあります。

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 左側面はSIM・SDカードスロット。指で開けることができるのでSIMピンは不要です。

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 上部はワンセグ用アンテナとイヤホンジャック。

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ワンセグアンテナを伸ばした状態
 最近のワンセグ対応機種の多くはアンテナ端子に取り付けるタイプのアンテナが付属しますが、F-04Kはロッドアンテナ内蔵です。ワンセグは非常時にしか見ませんので、随時アンテナケーブルを持ち歩くのは面倒なのでアンテナ内蔵はありがたいですね。フルセグは見れません。

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 下部はストラップホール・マイク・USB Type-C端子・スピーカーです。昨年のモデルはmicroUSBでしたが、エントリーモデルでもType-Cになりました。ストラップホールは省略される端末がほとんどですが、落下防止目的でストラップをつけたい自分にとってはありがたいです。

 この端末は防水・防塵対応で、MIL規格23項目準拠のタフネスモデルです。過度な期待は禁物ですが、常日頃持ち歩くスマートフォンですから耐久性があるに超したことはないと思います。あと、ハンドソープで丸洗いできます。


付加機能
 この端末のキモでもあるExlider(エクスライダー)は予想以上に便利だと感じました。画面に触れず片手でスクロールを難なくできるのはよいです。つり革につかまって片手しか使えない状況で非常に有用だと感じました。こういう機能はいかにも日本製って感じがしますね。指紋認証制度は試していないので不明です。

カメラ
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 カメラは一眼レフ技術どうたらで綺麗に撮れると銘打ってますが普通です。過度な期待は禁物ですね。このクラスの端末の中では綺麗な方かもしれませんが、ハイスペックカメラを搭載した端末には当然ですがかなわないです。保存サイズが4:3だと12Mと3Mしかないのは個人的にはちょっと不便。4:3で8M位の保存サイズが欲しかったです。カメラモードにQRコード読み取りあります。

その他
 電池の持ちについてはなんとも言えないものの、スペックを考えるとそれなりに持つことが期待できそうです。
 Super ATOK ULTIAS搭載なのもポイント高いと思います。ASUS端末に搭載されているATOKとは別物です。スマホ至上最高の日本語入力かはわかりかねます。


ケースなど
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 Amazonで399円のガラスフィルム買いました。

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 サイズは平面部分だけをカバーするタイプです。2.5Dガラスの宿命で全面を覆うタイプは当たり外れが大きいです。裸運用でもよいのですが、画面保護はしておくにこしたことがないので。

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TPUケースは楽天で380円でした。値段相応ですがこれで十分です。手帳型ケースも考えましたが、サイズ感がスポイルされるのでやめました。まぁ、ガラスフィルムとTPUケースで保護的には問題ないでしょう。

2018年夏モデルのドコモwith端末は富士通・LGともかなり高い完成度だと感じます。スマホでゲームをやらないユーザーであれば、満足度もそれなりに高いと思いますので、気になっている方は店頭で確かめてみてはいかがでしょうか。
タグ:スマホ F-04K
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弾丸台湾2018~その7・昼下がりの淡水から深夜便で帰国~ [2018年06月弾丸台湾]

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( ̄(エ) ̄)クマ -!

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紅毛城近く(?)でYou-Bikeを借りて、情人橋(Lover's Bridge)を目指します。

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このマンションが見えてくるともうすぐです。約15分くらいで到着。

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情人橋(Lover's Bridge)
名前の通りの場所なのですが、あまりの暑さ+日中時間帯ということもあり、ラブラブな感じのカップルとかあまり見かけませんでした。

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逆に橋の上から淡水の街中方面に一眼レフカメラを向けている人が非常に多かったです。何を撮影しようとしているのかよくわかりませんし、わかったところで、それを撮影するまで居座る気もないので謎のままです。

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ちなみに、こんな感じの風景なので夜景待ちでしょうか。少なくとも夕日は逆向きです。

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もう少しのんびりする予定でしたが、あまりにも暑くて30分もせず退散しました。

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帰りは20分くらいで淡水駅まで戻れました。淡水は新北市ですので、You-Bikeは30分まで無料で利用できます。淡水駅から台北市方面へ戻ります。


ここからはもぐもぐタイムの予定でした(あとお土産)。

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途中士林駅で下車して、GOMAN MANGOへ。台北3大マンゴーかき氷と書いている人がいたので期待を込めて来店です。

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店内の様子

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メニュー表
豪華芒果雪花180元を注文しました。このお店は一人一品注文が必要です。まぁ、豪華芒果雪花+飲み物で人数分にするのが無難でしょうか。ミニサイズ140元もありますが、このお店に来てミニサイズというのはインスタ映え(死語)的に微妙だと思われ。

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豪華芒果雪花

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豪華芒果雪花(マンゴーサイド)
これにマンゴーシロップをかけて召し上がります。このボリュームで180元はコスパ最高なのですが、全体的に甘々なんです。

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というわけで結果・・・いや、自分としては頑張ったんですけどこれが限界でした。残してしまうとはかき氷好き失格ですね。というか、これ以上食べたら、多分嘔吐してたと思います。

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ちなみに入店したの裏口でした。表はこちら。万全な状態or数名でシェアなら美味しくいただけたと思います。まぁ、ちょっと反省ですね。

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つづいてお土産を頼まれていたので指名されたこちらのお店へ。なんか賞味期限長いけど美味しいという常識を覆したパイナップルケーキらしいんですよ。あと落雁みたいのが美味しいらしいんです。ただ、正直なところお店の印象は最悪でしたね。まず賞味期限が長い=帰国後すぐに会えない友人用にちょうど良いじゃんと思ってました。でも、店頭に置いてあるパイナップルケーキの賞味期限1~2週間なの。賞味期限90日の商品なのに残り2週間位なの。完全に売れ残りというレベルですやん。もう完全に萎え~って感じです。落雁みたいなやつも写真見せたんですがうちの商品じゃないって仰いますの。そのあと該当商品あるの見つけちゃいましたけど(^_^;) で、仕舞いにはJCBで払うと5%引きになるって書いてあるので、JCBで払おうと思ったらカード通らないの。割引なくなるけど手持ちの他のカード(VISAとMASTER)も試したけど通らないの。で、仕方なく現金(割引なし)で払うことにしたの。そしたら現金払いの方がいいわよ~とかわけわからないこと言われましたよ。ちなみに、手持ちのクレジットカードはこのあと他のお店で問題なく決済できたので、原因は明らかにお店側の機械or店員の操作にある事確定。たぶんJCBの割引したくないなら海外発行のカード通らないように設定してるんじゃねって思うわけですよ。そんなことするならJCBの優待やめれば良いじゃんって思いましたね。

一応自分用にも購入して食べた限り、まぁ悪くはないという感じでした。値段がサニーヒルズランク(1個40~45元)なのでそのレベルだとリピートありませんけど。

つづいて食べ歩く予定だった士林夜市へ。

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士林駅側から来たので、昔は混んでいた馬鹿でかいチキン屋さんを見物。この日はお客さん見かけませんでした(2回通って2回とも)。たまたまなのか、飽きられたのか、値上げ(50元→70元)して客離れしたのか。

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19時30分頃なのですがこの日は比較的すいてたかも。

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剣潭駅からMRTに乗車。

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中山駅で降りて、林森公園南側にある李製餅家へ。基隆にある同名店舗の台北店かを確認しに来たのですが、価格とパッケージを見る限り同じお店ですね。このあと、西門から歩いて行けるカルフールでお土産を調達しお土産は完了。本当は小籠包を食べてフィニッシュの予定でしたが、お腹の具合的に無理っぽいのでそれはキャンセル。結局台湾来たのにあまり食べてない。やっぱかき氷2連続は無謀だったかw

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時間ができたので台北駅の鉄道グッズ屋さんに寄ってみましたが、無情の20時30分閉店(あと10分早く来てれば・・・)。MRTの方のショップは代わり映えのしないラインナップでしたのでパス。

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当初は24時ぐらいまで夜市巡りして空港に向かう予定でしたが、結局22時頃に台北をあとにしました。

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空港に到着

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チェックインは24時55分頃から開始。

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さすがにこの時間のイミグレはすいてますね。

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搭乗ゲート

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搭乗

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朝7時頃に成田に到着

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入国してそのまま出勤・・・

弾丸台湾の感想
おっさんにはちょっと無理が多い行程かなと思いました。昔みたいに24時間戦える体力なんてありませんw せっかく台湾に来たのだから2泊くらいはして美味しいモノたくさん食べて、もっとのんびり観光したいですね。というわけで、私の旅行スタイル的に弾丸は無理という結論に達しました。


おしまい
タグ:台湾旅行
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